本の日」を記念して、5年生が読書ルームを盛り上げる。
- MARIA RITA AQUINO RODRIGUES DE SOUSA
- 2024年5月21日
- 読了時間: 2分
本の日」を記念して、5年生が読書室を賑やかに。
マリア・リタ・アキノ・ロドリゲス・デ・ソウザ著

5年生のルシアナ先生、生徒たちと読み書きのプロジェクトを実施4月23日は「本の日」である。この日は、ウィリアム・シェイクスピア、ミゲル・デ・セルバンテス、インカ・ガルシラソ・デ・ラ・ベガという歴史上の3人の偉大な作家の命日であることから選ばれた。この日を記念して、5年生のルシアナ先生は、生徒たちと一緒に本を作るプロジェクトを始めることにした。 このプロジェクトは、読書を奨励し、生徒たちの文章力を向上させることを目的としている。ルシアナは「読書パスポート」のようなものを発行した。本を1冊読むごとに、教師がパスポートにスタンプを押していく。年度末に最も多くのスタンプを押した生徒には賞品が贈られる。
また、このクラスにはマスコットがいる。各生徒はグイドリーノを家に持ち帰り、その間にグイドリーノと何をしたかを書かなければならない。
ルチアーナ教師はインタビューの中で、生徒たちとこのプロジェクトを行うことを思いついたのは、以前にもこのプロジェクトを行ったことがあり、とてもうまくいったからだと語っている。「彼らは去年から私の生徒で、いつも読書を楽しんでいます。私が 「行こう 」と言えば、「やるぞ!」と言ってくれるような生徒たちです。彼らはその気になるんです




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